9B BLOG

「バイク・車・プラモデル・人生を楽しむ為の遊び方」

HGサザビーを陸戦型サザビーに改造筆塗り全塗装!

皆さん、遊んでますか。

大分更新をしていませんでしたが、如何お過ごしでしょうか。

自宅で過ごすうちに、プラモデルで遊ぶようになったので、今回からはどんなプラモデルをつくっているかを紹介する記事も書いていこうと思います!

第一弾はこちら!

f:id:lily_row:20241010200453j:image

HGサザビーでございます。

今回はHGサザビーを陸戦型に改造した様子を紹介します!

 

 

 

組立て〜ベースカラー塗装まで

HGのサザビーは合わせ目がほとんど(たしか全く出ない)出ないつくりになっているので、パチパチ組んでいけば誰にで簡単に格好良く組み立てることができます。

しかしながら、プラモデルは切り出す際に切った跡が残るので、私はニッパーで二度切りを行い、600番のヤスリで表面を整えています。

表面を整えながら説明書の通りに組み立てていけば本体は一旦完成です。

今回は陸戦型サザビーという姿に改造しますので、プラ板やプラ棒、ジャンクパーツを利用して本体を好みのスタイルに改修していきます。


f:id:lily_row:20241010200535j:image

f:id:lily_row:20241010200540j:image

改修した姿が上の写真です。

改修箇所は

  • シールドを短くカット
  • 戦車のパーツを肩、胸部、腰部、脚部に貼り付け
  • フロントアーマーをプラ棒を使って横5mm、縦10mm延長
  • バックパックは別キット(ギラドーガ)のものを使用
  • 頭部を削り込んで若干小型化

となります。

改修が終わったら、水性塗料のアクリジョンでベースとなるカラーを筆塗りします。

アクリジョンは匂いがほとんどないので、私のようにリビングでも作業する方にとってもおすすめです。また、水性なので小学校の図工感覚で塗り進めることができるので筆塗り初心者にもおすすめできますね!

アクリジョンのベースグレーを塗ったのが灰色のサザビーです。この後にグレーの上から色を何回も重ねて、好みの色味になるまで筆塗りを楽しむわけですね!

 

 

下地つくり〜塗装完了まで

今回は迷彩にするので、緑の発色が良くなるように白で迷彩の下地を塗りました。グレーにそのまま緑を塗っていくとかなり暗い緑になりそうだったんですよねえ。

迷彩の下地に緑を重ねていきます。筆塗りのコツは「薄く薄く何回も」だと思っているので、一回で発色させようとしないで「何回か塗ってやっと緑になる」くらいの濃度でアクリジョンを重ねていきます。私の場合は大体3、4回重ね塗りを行っています。

アクリジョンは乾燥が早いので、どんどん塗り進めることができます。一周するくらいには最初に塗ったところが乾いている感じです。乾いている部分を塗る分には良いんですが、乾いていない部分に筆を走らせてしまうと表面が荒れてしまいがちなのでご注意を。全体を重ね塗りすれば筆塗りは大体終わりです。


f:id:lily_row:20241010200613j:image

f:id:lily_row:20241010200616j:image

 

デカール貼り付け〜トップコートウェザリング

デカールの貼り付けにはマークセッターを使用しています。マークセッターを使用すると、トップコート前に誤ってデカール部を触ってしまってもほとんど剥がれてくることがありません。

デカールはアシタのデカール(透明フィルム部分を剥がせるデカール)やベルテクス製のデカールをよく使います。キット付属のデカールは「マシーネン」に付属しているものを他キットに使用することが多いです。

今回の陸戦型サザビーにはアシタのデカールとマシーネンのデカールを主に貼り付けております。

さて、デカールを貼り終わったら十分に乾燥させて、艶消しトップコートをしておきます。艶消しはクレオスのスーパースムースクリアーを使うことが多いです。

艶消しトップコートが乾いたら、ウェザリングカラーという塗料を使ってウォッシングや退色表現を加えていきます。

今回のサザビーはウォッシングと墨入れを同時に行いました。ウェザリングカラーを各パーツに塗りたくって、乾く前にティッシュキムワイプで余計な塗料を拭き取ります。更に調整したいときは綿棒などで細かく拭き取っていきます。ウォッシングは色味を落ち着かせたり、全体の統一感を出したりすることができます。作業自体はとっても簡単なので、是非やってみてくださいね!

また、退色表現もウェザリングカラーで行います。外で運用しているものは色褪せていくはずなので、塗装でそれを表現しようというわけですね。やり方はとっても簡単で、ウォッシングとほぼ同じです。違うとすれば、全体的に塗りたくるのではなく、退色しているところや、させたいところを狙って色を乗せるということでしょうね。今回は足元や日光が強く当たるであろう部分に施しました。

 

完成とまとめ

ということで、陸戦型サザビーの完成でございます!

格好良くできたのではないでしょうか!!

f:id:lily_row:20241010200640j:image
f:id:lily_row:20241010200643j:image

私は成形色仕上げや筆塗りでプラモデルを仕上げることが多いのですが、今回は筆塗りでの作品紹介となりました。筆塗りは色の重なりや筆目を楽しみながらプラモデルを作ることができて、とっても楽しい時間を過ごすことができますよ!これから筆塗りやプラモデルを趣味にしようと思っている方がいれば、是非トライしてみてくださいね!

作品が気になったらプロフィールからSNSフォロー等お待ちしております!ではまた〜