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車のエンブレム交換【DIYで簡単にエンブレムを交換する方法】

みなさん、遊んでますか。

 

車のエンブレムが純正と違う車を見たことありませんか。エンブレムを交換するのって実はとっても簡単なのです。 エンブレムは電装品ではないので、バッテリー端子を外しておくなんて作業も必要ありません。付けたいエンブレムと道具さえあれば良いのです。今回はそんなエンブレム交換の手順を説明していきます。

 

 

好みのエンブレムを入手しよう

先ずはここから。オークションやカー用品のショッピングサイト等で自分好みの物を探します。大体の場合は数千円で購入できます。購入する際、裏の突起の有無を確認しておくと後々楽です。突起がない場合は貼り付けるだけ。突起がある場合は穴あけ加工が必要になる、と考えてください。今回は穴あけ加工有りの工程となっています。

 

必要な道具4点

便利なアイテムは↓を参照。 

 

www.lilyrow.work

 

1)釣り糸

エンブレム交換に必須なのは「釣り糸」です。カー用品店では専用の「エンブレム外し」が販売されています。釣り糸があればそれで十分です。

 

2)シール剥がし

エンブレムを剥がすときに使います。エンブレムは両面テープで貼り付けてあります。綺麗に剥がし、新しいエンブレムをしっかりと接着するために表面をキレイにする必要があるんですね。シール剥がしはその工程で大活躍します。

 

3)電動ドリル

エンブレムの突起に合わせて車体に穴を開けるときに使います。ドリルの刃は「金属用」を用意してください。

 

4)野外用両面テープ

エンブレムを接着するときに使います。私のオススメはエアロ用の透明です。どんな色にも使えますし、エアロ用なので強度にも期待できます。

 

エンブレムを外す

予めシール剥がしをエンブレムと車体との間に塗っておきます。少し時間を置いたら釣り糸を用意をエンブレムと車体との間にかませてキコキコと両面テープを切っていきます。突起物なければこのままスパっと取り外せます。ある場合も慌てずに突起物の周りを切り取っていきます。両面テープさえ切り取ってしまえばエンブレム外しは簡単です。

 

取り付け場所をキレイにする

ここがポイント。汚いままだとエンブレムが上手く接着できません。両面テープ、油分、汚れ等をひたすら掃除します。ここでシール剥がしが大活躍しますよ。私は仕上げはシリコンオフスプレーを吹きかけて拭きあげています。「キュッキュッ」と鳴れば掃除は完了です。

 

車体にエンブレム用の穴を開ける

エンブレムの突起に合わせて電動ドリルで穴を開けていきます。突起が入るか入らないかの絶妙な大きさの穴が開けられると良いのですが、大きすぎなければ大丈夫です。大きすぎると錆の原因になりますので、穴の大きさは慎重に決めてください。

 

エンブレムを貼り付ける

市販のエンブレムには両面テープが予め貼ってあるものが多いので、そのまま貼り付けることができますが、補強のために用意しておいた両面テープを追加することをおススメします。しっかりと張り付くまで押さえておきましょう。

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押さえるときに使えるおススメの道具はタイヤです。タイヤで上手くエンブレムを押さえて数時間も待てばエンブレムはもう十分な強度で車体に接着されています。丸みを帯びた部分は直ぐに剥がれてきてしまうので、この方法で十分な時間待つと良いと思います。

 

完成

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同じようにすればフロントエンブレムもこの通り。簡単に愛車の印象を変えることができるのでエンブレム交換はとってもおススメのDIYです。

 

まとめ

エンブレムは目立つ部分なので、交換すると愛車の印象がガラッと変わりますよね。シルバーからゴールドのように色の変更も良いですが、フェラーリのエンブレムにしてみたりTOYOTA車にサイオンエンブレムを付けてみたりするのも遊び心があって面白いですよ。道具とエンブレムがあれば今直ぐにできますのでお気軽なドレスアップにいかがでしょうか?

 

それでは、みなさんの人生が遊びでもっと豊かになりますように!