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コスパ最高アクションカメラcrosstour ct7000【スペック・使用感・レビュー】

みなさん、遊んでますか。

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今回は激安アクションカメラ「crosstourのct7000」を購入してみたので

・crosstour ct7000のスペック

・使用感

 を説明していきます。

 

アクションカメラ導入を考えている方や、激安アクションカメラってどうなの?という方のお役に立てると思います。是非参考にしてみてください。それでは、参りましょう。

 

 

crosstour ct7000について

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スペック

動画解像度・・・1080p、720p

写真画像度・・・12mp、8mp、5mp、2mp

レンズ・・・170°HD

静止画フォーマット・・・MOV、JPG

メモリーカード・・・2GB〜32GBのClass10又はそれ以上のマイクロSDカード 

充電時間・・・約2時間

撮影時間・・・約90分

バッテリー・・・3.7v、1050mAhリチウムイオンバッテリ

防水ケースの使用・・・30mまで使用可能/98.4ft

USB・・・USB2.0

wifi・・・androidiOS 

本体の重さ・・・バッテリーを入れて64g 

寸法・・・59×42×25mm 

となっています。 

 

動画解像度について

crosstour ct7000は大別すると1080pと720pで撮影が可能です。フルHDかHDで撮影できるのは最早デフォルトではないでしょうか。実際にcrosstour ct7000を手で持って撮影してみました。先ずは1080pで撮影した動画です。


アクションカメラ【crosstour ct7000 1080p撮影テスト】

激安アクションカメラということで動画解像度は如何なものかと思っていましたが、キレイですね。ツーリングの記録や車載動画にどんどん使っていきたいレベルだと感じました。

 

こちらは720pで撮影した動画です。


アクションカメラ【crosstour ct7000 720p撮影テスト】

 1080pと比べると若干の荒さを感じますが、使用には差し支えない印象です。パソコンで再生しない場合やDVDに焼いて楽しむということであれば720pで十分ではないでしょうか。

 

メモリーカードについて

32GBであれば、1080pで約5時間弱撮影が可能です。十分な時間記録ができると言えますね。

 

 

撮影時間とバッテリーについて

黒川基地での購入目的である「かもめカブ」に車載する上で心配だったのは内蔵バッテリーでどのくらい撮影できるかということ。かもめカブは6vなので、充電用のUSB端子等を利用するのは制約があるのですね。crosstour ct7000はバッテリーいつで90分撮影可能です。しかも、バッテリーが2つパッケージングされているので2つ合わせて3時間撮影できます。電源をとらなくても十分な時間撮影できると言えます。機器の充電方法に乏しい「かもめカブ」や「6vバイク」にとっては嬉しいですね。

 

防水性について

実際にバケツに水を入れて中に投入してみました。普段使用する上でこんなに水の中に浸かることはないので、これで問題ないなら安心して使えますね。結果は一切の問題なしです。取り出した後も問題なく起動できました。防水ケースに入れておけば防水性は全く問題ないですよ。

 

wifi接続について

crosstour ct7000はwifiに接続してデータをスマートフォンに移動できます。PCにつなぐ必要がないのでとても便利です。

 

スマートファンにデータを移動するのは専用のアプリ「iSmart DV」を必要とします。接続の仕方は

1)crosstour ct7000の側面、▽を押してwifi画面にする

2)iphoneの設定からAction camを選択

3)パスワード入力(取説に記載してあります)

4)iSmart DVを起動する

5)アプリ内で新しいカメラを追加をタップ

6)接続完了

という流れです。PCを開かなくてもwifi環境下であればデータを移動できるのはありがたいですよね。

 

重量と寸法について

バッテリーを入れて64gのct7000。iphone8の半分以下ですから相当軽いですね。人差し指と親指でつまんで動画撮影できるくらい小さくて軽いです。手に乗せてもほとんど重さを感じません。

 

使用感・レビュー

a)小さくて軽い

指でつまんで撮影できるくらい軽く、小さいので気軽に撮影を楽しむことができます。試しにヘルメットに乗せてみましたが、全く重さを感じませんでした。

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b)バッテリー×2個で約3時間撮影可能

充電を気にすることなく撮影に没頭できます。実際に3時間以上続けて撮影する機能はアクションカメラに求められていないと思うので十分すぎる撮影可能時間だと感じます。旧車に車載を考えているオーナーには「充電を気にしなくて良い」という点で非常におススメです。

 

c)アクセサリーが豊富

車・バイク・自転車にマウントするためのアクセサリーが豊富にパッケージングされているので、購入して直ぐに愛車に取り付けることができます。素晴らしい気配り。他に何も用意しなくても直ぐに撮影を楽しむことができます。

 

d)wifiでデータを移動できる

今やスマートフォンで動画編集が容易にできるので、手元で全てが完結するのは好印象です。写真や動画はスマートフォンで管理している方も多いはず。でもスマートフォンを過酷な状況下でカメラとして使用するという発想はまず「ない」ですよね。でも、アクションカメラであるct7000なら、撮る→スマートフォンに転送→編集→投稿or共有or保存という使い方が気軽にできるんですね。今回の記事で紹介している動画は全て上記の方法で作成したものです。

 

e)気軽にフルHD撮影

防水ケースに入れれば水に濡れても大丈夫ですし、何かトラブルがあったとしても「激安」なので気軽に高品質な動画撮影が楽しめます。音もちゃんと拾いますので使用の幅も広がりますね。例えば、乗る際に起動させればドライブレコーダーの代用としても使用できると思います。

 

f)シンプルな操作

本体のボタンは「電源・MODE」「撮影」「△」「▽」の計4つ。複雑な操作は要求されません。非常にシンプルに直ぐ使いこなすことができます。

 

撮影するだけなら電源を入れて「撮影ボタン」を押すだけ。各種設定をする場合は「電源・MODEボタン」を数回押して設定画面にし、「△、▽ボタン」で選んで「撮影ボタン」で決定する、という流れになります。デジタルカメラスマートフォンの操作ができれば一切迷うことなく直感で操作できます。

 

まとめ

crosstour ct7000はお手頃な値段で購入でき、機能面・使用感でも満足できる「激安」アクションカメラです。

 

スペックは求めうる基準を満たしている、直ぐ使えてスマートフォンとも簡単に接続・データ移行ができる、そして「激安」ということで、crosstour ct7000は相当使えると思います。

 

それでは、みなさんの人生が遊びでもっと豊かになりますように!!