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ウッドデッキをDIY!カインズホームの「簡単に組立てできる人工木デッキ」を使って庭にウッドデッキをつくってみたよ!

みなさん、遊んでますか。

 

今回は、カインズホームの「簡単に組立てできる人工木デッキ」を使って庭にウッドデッキをつくってみました。実は以前からカインズホームの人工木ウッドデッキを庭に置いていたので増設って流れになります。

 

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今回は自転車置き場も平行作業でつくっていたので、ウッドデッキを長方形に増設するわけにいかず、手前にもう2セット追加する形にしました。また、以前から置いてあるウッドデッキを、ちゃんと基礎ブロックの上に設置することにします。それではいきやしょう!!

 

 

基礎ブロックをウッドデッキの間隔に合わせて並べ、水平をとっていく!

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ウッドデッキの脚の間隔を計算して基礎ブロックを並べていきます。

基礎ブロックをウッドデッキの下に置く理由は

  1. 沈むことを防ぐ
  2. 湿気対策
  3. 虫対策

だと思います。以前は置くだけにしていましたが、1年程経つと沈んでウッドデッキ自体が少し歪んでいたんですよね。いずれは壊れてしまうかもしれないと感じたので基礎ブロックを置くことにしました。

 

カインスホームの「簡単に組立てできる人工木デッキ」は人工木材とアルミを使っていて湿気に強いので湿気対策は製品自体がしてくれていますね!ありがたい!また虫もつかないので安心ですよね!

 

つまりは、沈み込みの防止が今回の基礎ブロック設置の最大の理由になったわけです。

同時にウッドデッキ自体の歪み防止も兼ねていますので、水平取りは必須になります。水平をとるためには

このような水平器を使うのが一般的だと思いますが、私はアプリで済ませました。今回は11個基礎ブロックを使用したので、全ての水平を出してあります。ここでサボると以前の失敗の二の舞なのでしっかりと作業しました。

 

ウッドデッキの組立てはとっても簡単!ボルトを締めていくだけなので直ぐに完成しちゃいます!

ウッドデッキの組立てはとっても簡単です。デッキ部分と脚を付属のボルトで固定するだけですし、脚は2本で1セットの造りになっているので作業量も極端に少ないです。慣れれば5分くらいで組立てることができると思います。

 

連結方法は付属のプレートを使うだけです。ドリルビスが付属されているので電動ドライバー等で簡単にしっかりと固定できます。ドリルビス付属はとってもありがたいですね!

 

ウッドデッキを基礎ブロックの上に設置して高さ調節をすれば完成!

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カインズホームの「簡単に組立てできる人工木デッキ」にはアジャスターがついているので、仕上げの高さ調節も簡単でした。40mmまで調節可能なので、ある程度高さがあっていなくても直ぐに修正できるのは助かりますね。おかげで全く歪みなしで、しっかりとウッドデッキを設置することができました。

 

空いたスペースにはステップを置くか、またデッキを追加するか考えていこうと思います。

 

まとめ

今回はウッドデッキを自分で組立てて庭に設置してみました。作業のポイントは

  • 基礎ブロックを必ず設置
  • 水平をしっかり出す

です。せっかくウッドデッキをDIYしても、沈んだり、歪んだり、湿気で傷んだり、虫の被害にあうのは最大限避けたいですもんね。ウッドデッキを設置する前の下準備をしっかりと行えば、上記の心配はほぼないと思いますので、サボらずに基礎を確実に組むようにしましょう!

 

基礎さえ出来てしまえばウッドデッキの作成はすごく簡単です。カインズホームの「簡単に組立てできる人工木デッキ」ならね!とってもオススメのアイテムなので皆さんも是非検討してみてください!

 

それでは〜