遊びの味方!黒川基地blog

「遊びで人生をもっと豊かに」

イギリスの教育番組【大恐竜時代へGO‼︎シリーズが面白い件】

みなさん遊んでますか。

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子育て中のパパママに必見の情報です。イギリスの公共放送局のBBC内の子供向け番組「CBeebies(シービービーズ)」をご存知ですか?質の高い教育番組を提供しているということは周知のことだと思います。今回はその中で私の一押しの番組の「大恐竜時代へGO!!」シリーズを紹介します。恐竜好きの子どものパパママ必見ですよ。それでは参りましょう。

 

 

「大恐竜時代へGO!!」シリーズとは

博物館に勤めるアンディが様々な案件を解決するために「ワープ時計」で先史時代にタイムトラベルする長寿シリーズ。今までに4作関係作品が作られています。フルCGで描かれる恐竜や動物達の姿は圧巻で、色々と説明してくれるアンディのおかげもあって恐竜達の生態をしっかり学ぶことができます。日本語に翻訳されているのは

・大恐竜時代へGO!!

・大恐竜時代へGO!!GO!!

の2つになります。残り2つのシリーズはまだ翻訳されていません。残念!

 

「大恐竜時代へGO!!」と「大恐竜時代へGO!!GO!!」はAmazonプライムビデオで配信されていますので、会員の方は是非観てみてください。dTVとFODでも配信されています。また、レンタルもされていますのでTSUTAYA等で借りることもできます。

 

大恐竜時代へGO!!をオススメする理由

1)恐竜や動物について楽しく学べる

毎回登場する恐竜や動物の生態をしっかり説明してくれます。いつ生息していたか、何を食べていたか、どこに住んでいたか、どのように暮らしていたか等々、アンディや他の登場人物がポイントを押さえて話してくれるので、小さい子どもにも分かりやすいのです。観終わった後に、子どもから再度説明を受けることがほとんど。小さな子どもがインプットしてアウトプットできているのでちゃんと学べていることが分かります

 

2)約15分番組ならではのテンポの良さ

さくさくと進むので飽きがきません。起承転結がはっきりとしていてとても分かりやすいストーリーを毎回楽しむことができます。展開は主に

起→展示物の内容紹介と問題発生

承→先史時代へ行き問題解決

転→ワープ時計に戻れなくなるもリュックの道具でなんとか現代へ

結→展示を完成させて終わり

という良い意味でワンパターン。アンディの超人ぶりと恐竜等の生態を高濃度で観れて安定の面白さとなっています。

 

3)教育番組だから安心・納得の内容

子どもと一緒に、もしくは子どもが観る番組として、親が心配なのは「内容が子どもが観るに相応しいか」だと思います。大恐竜時代へGO!!シリーズは英国放送協会の教育番組なので何も心配することなく観ることができます。翻訳も優しい日本語を使っているので安心です。

 

何よりアンディが良いお兄さんというか、ドジなところとユーモアがたっぷりあって親近感がわく人なんですね。人柄も安心できるので「観せたくないなあ」と感じることはまったくありません。

 

展示物が壊れたり、なくなったりしますが、誰かが暗躍しているわけではなく単なるドジに収まることがほとんどなので、我が家では「人のふり見て我がふり直せ」として子どもに話せるところでもお世話になっています。きっと教育番組として狙っているんだろうなあと感じています。

 

まとめ

大恐竜時代へGO!!シリーズは恐竜好きな子も、そうじゃあない子も、もちろん親も相当楽しめます。是非観てみてくださいね。それでは、みなさんの人生が遊びでもっと豊かになりますように!

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