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プジョー308カスタム!ツィーターをprotoneに交換したら相当臨場感が増したよ!

みなさん、遊んでますか。

今回はプジョー308スポーティアムのスピーカー交換についてです。

プジョー308には純正ツィーターが装備されています。一般的な車と同じでツィーターがフロントガラスに向かって設置してあるので運転席に直接届かないのがマイナスポイントなんですよね。高音は指向性が強いのでガラスに反射した音よりも耳に直接届いた方が良い!よってprotonsのツィーターを運転席に直接向くように設置することで音質アップを図っていきます。それでは参りましょう!!

 

 

ツィーターパネルの加工!ツィーター取り付けブラケットを取り付け、ツィーターが運転席に向くように取り付けます!


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プジョー308のツィーターパネルを取り外し、protoneのツィーターを取り付ける為に加工します。ケーブルを通す穴をあけて、ブラケットを付属のネジで固定します。パネルはかなり柔らかいのでカッターでも加工可能かと思います。私はドリルで穴を形成しました。ブラケットは付属のネジで固定するだけので簡単に取り付けることができます。

使用したのはオートバックスプライベートブランドのprotoneのツィーターです。だいたい2000円程で手に入ります。私はセール時に購入していたので1700円程でした。以前の車でも組んだことがあるスピーカーなので効果は予想がついていますが、今回はどうなのか。楽しみです。

 

配線は付属のコネクターを使用すれば超簡単。ケーブルが長くなるので取り回しに注意しましょう。

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ツィーターパネルの加工が終わったら結線をしていきます。取説通りに線をつなげばオッケーです。

車体側のケーブルは純正ツィーターにカプラーでつながっているのでカプラーを取り外して切断しておきます。

配線コネクターに各ケーブルを圧着して、パネルの下の空間に隠せば配線は完了です。ケーブルはかなり長くなるのでキレイに隠していきましょう。

 

パネルを戻し、音の調整をして完成!


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配線が完了したらパネルを元通りにして完成です。

高音がダイレクトに運転席へ届くようになったので音のバランスを再調整します。

イコライザーの設定やスピーカー出力、ハイパス、ローパスフィルター等一通り設定をやり直しました。以前よりドンシャリサウンドになって満足です。

 

まとめ。ツィーター交換は高音が聴き取りやすくなり、目の前で歌っている感が増す!protoneはやはりコスパ良し!!

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protoneのツィーターへの交換は付属品のみで完結するのでとっても簡単にできました。取り付けブラケットは埋め込み式のものもあるので、そちらを利用すればパネルにツィーターを埋め込むこともできるので設置の幅が広がりますね。価格も安いので純正スピーカーから少しでも良い音へ、と考えている方にオススメのカスタムです。

肝心の音は、純正ツィーターではボーカルの声がぼやけて聴こえることがありましたが、交換するとこでダッシュボードの真ん中から聴こえてくるようになりました。息づかいがキレイに聴き取れるようになり、聴こえる音も増えたので音の変化を実感できました。

難しい加工もなく、低価格で音が良くなるのでかなりおすすめです!

では、また〜

 

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